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フレアのゲーム記

ここは俺が日頃やっているゲームのあれこれを語るブログです

第11回フェス 赤対緑を振り返る


嫌な事件だったね…


f:id:Riger_zero_X:20160222110025p:image(画像は全世界のもの 今回のフェスの問題点を分かりやすく表してます)


投票率

投票率に関してはやはり大方の予想通り、赤が大きく差を付けてきました。これはやっぱりゲーム、アニメのリザードンの持つ『エース』『切り札』のイメージが勝ち取ったものだと思います。

まぁ知識無しでドラゴン対カエルなら誰だってドラゴンに入れますわ(^o^)

でもこれは結果として、第一世代の大人が赤と緑に半々になったとして世代ではない人、つまりライト層が赤にたくさん流れてしまったという事でもあります。

 勝率

ここからが問題なのです。上で挙げたように赤には子供が多く集まってしまいました。それがどんな悲劇を生んだかと言えば
f:id:Riger_zero_X:20160222110450j:image 
何も言うまい。

参考までに俺の結果を言えば、永遠になるまでに3敗のみで二時間もしないで終わりました。

総括

勝率の倍率、明らかに高過ぎます。どんなに強いチームが多数派にあってもその間に子供のチームがいくつも大人にやられてたらダメなんです。
これまでのフェス(特に初期)の反省を活かしての事なのかも知れませんが、この調整は正直失敗としか思えません。

倍率調整後は投票率が有って無いようなもので、全てにおいて勝率が高い方が勝ちのキッズから逃げるゲームになってます。

あと、フェスのお題があり得ないです。俺の周りでは誰もが赤が多数派だろうな、という前提で緑に入れてました。同時に子供が固まるのは赤だろうってのもみんな分かってたと思います。

せめて最近発売されたORASからのお題とかならまだ分からなかったと思いますけど。


つまり俺が言いたいのは、勝率の倍率の低下と、お題の厳選をキッチリして欲しいって事です。 では